KD DHIEP Program Kyoto University & Deloitte Data-driven Healthcare Innovation Evangelist Promotion Program

情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)の活用が広がる今日、
医療・ヘルスケア関連の社会およびビジネス課題の抽出から解決に向けた企画立案、
そして高い視座から業界を超えた多様なプレイヤーとの協業を推進できる人材としての
社会変革型医療データサイエンティストの育成を目指します。

お知らせNotice

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受講生 INTERVIEW

プログラム概要 

背景

近年、医療・創薬をはじめとするライフサイエンス・ヘルスケア領域では、医療ICTの普及による医療情報やヘルスケアデータの充実および計算機環境や分析手法の発展によるAIの活用など、データサイエンスの知識は必要不可欠な要素となっています。 しかし、本領域はこれまで医師や研究者の「勘と経験」が重視されてきた過去もあり、データサイエンスを専門とする人材の育成はほとんど行われてきませんでした。そのため、本領域のデータサイエンティストは世界的にも不足しており、日本においては枯渇と言っても過言ではない状況に陥っています。

目的

現在、様々な人材育成事業が実施されていますが、当領域で求められる人材の育成に必要な要素は多岐に亘るため、体系的かつ十分な質を担保した育成プログラム開発には課題があります。そこで本プログラムでは、高度な育成プログラムの開発・提供と、それらを通じた日本の医療の高度化や、関連産業の強化を目指します。

本プログラムを通して輩出を目指す人材イメージ

  • データサイエンスを活用した新たな診断・治療アプローチを研究・実装できる医学研究者・医療従事者
  • 革新的な新薬研究を進められる製薬企業研究者
  • データサイエンスを軸として新しいヘルスケアソリューションを開発・事業化できる製品開発・事業開発者

2024年 6月開講 受講生募集について

社会変革型医療データサイエンティスト育成(DHIEP)プログラム 第6回 受講生を募集します。受講を希望される方は、下記の概要を確認の上、出願書類・出願手続きに従い、ご応募ください。

出願資格

大学卒業資格を有する者

<受講対象者の例>

  • ライフサイエンス・IT関連企業に所属する者及び今後当該領域に参入を検討している者
  • 医療従事者(医師、歯科医師、看護師、助産師、薬剤師、保健師、臨床検査技師、
    理学療法士、作業療法士など)
  • 地方自治体職員、規制当局関係者
  • 大学院生

募集人数

最大20名

※ 人数を調整する可能性あり

講義場所・講義日程

オンライン実施を基本としますが、状況に応じて、一部講義を京都大学等でのハイブリッド実施を予定しています。
※ 東京会場の設置および同時開催を予定。

※ 講義日程詳細はこちらをご覧ください。初回オリエンテーションは2024年6月8日(土)です。

修業期間

2024年6月〜2024年12月 (半年間)

修了要件

本教育プログラム・コースで定める必修・専門科目について、合計60時間以上を履修し、各科目評価で合格すること(合否判定はレポートの内容・討論での発言の質及び量等で行う)

※修了要件を満たせば、履修証明証(京都大学医学研究科長名)が授与されます。

受講料

  • 社会人(大学官公庁等職員を除く) 50万円(税抜)
  • 大学官公庁等 職員 無料
  • 大学院生 無料

出願書類

    1. 志望動機書(フォーマットは任意)
    2. 所属長承諾書 (テンプレート

出願手続き

受講希望者は、下記のGoogleフォームより、必要書類をPDFにて添付の上、ご応募ください。
締切: 5月1日(水) 17:00

締め切りました

※ フォームでの申請には、Googleアカウントへのログインが必要になることがあります。 Googleアカウントでの申請が難しい場合は、事務局にお問い合わせください。

受講可否決定及び通知

受講希望者多数の場合は、運営委員会による選抜にて受講者を決定します。
新規に受講される方を優先させて頂きます。
2024年5月初旬に受講の可否をメールにてご連絡いたします。その後、所定の期日(通知にて示す日時)までに受講の意思を表明および受講料を納付した者に受講を許可します。

その他

出願書類等に記載されている個人情報は、本プログラムの受け入れ準備、実施等の目的以外に使用しません。

問合せ先

DHIEP Program 事務局:  info@dhiep.med.kyoto-u.ac.jp